スポーツ障害について
スポーツ障害とは原因を特定できない損傷(使いすぎ)のことをいいます。
体がアンバランスになっている状態のまま繰り返しスポーツをすることにより疲労性の損傷がおこっています。
特に足裏にアンバランスがあると、それをかばう為に膝、腰、首にストレスがたまり損傷が起こります。症状のところだけ治療してもまたスポーツをすると起き易くなります。
アンバランスの元凶を見つけてハリ、マッサージ、矯正、テーピングをします。
● ウォーキング、ジョギングによる、踵(かかと)・足首の痛み。
● 少年サッカー・バスケットなどによる、膝下、足のすねの痛み。
いずれも疲労がたまったままで、スポーツを続けた事により起こる症状です。
スポーツ後のストレッチを十分行ってください。
症例
当院にいらっしゃったお客様の症例と施術例を紹介いたします。
17歳 女性 バレーボール 膝の痛み
…去年から練習をすると膝のさらの下が腫れて痛くなり、接骨院に通院し、少し楽になるが、また練習すると痛くなるのを繰り返していた。見ると、足指が外反母趾になっていて、膝の後ろも張りが強くジャンパー腱と思われる。
針治療の後、サラシ固定を3日間し、様子を見る。
…膝と足指にテーピングをして、練習以外の時はサラシ固定をしてもらい、夜だけはずしてもらう。(2回目)
…練習しても、膝の腫れが出なくなった。
(5回目)
…かなり改善が見られるようになったのでサラシ固定をなくし、テーピングのみにする。
(10回目)
…足指はサポーターで膝はテープがなくなったときに来院してもらう。(13回目)